サービスロボット開発技術展産業用ロボット開発技術展ロボットITソリューション展

会期 2016年6月8日(木)・9日(金) 会場 インテックス大阪

セミナー

※ロボット専門セミナーはこの他にも内容が決定次第随時掲載させていただきます。

6月8日(木) 10:30-11:30 セミナー会場A

ロボットと未来社会

大阪大学 基礎工学研究科 教授
石黒 浩 氏

1991年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。その後、京都大学情報学研究科助教授、大阪大学工学研究科教授等を経て、2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。専門は、ロボット学、アンドロイドサイエンス、センサネットワーク等。2011年大阪文化賞受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。

[講演内容]
石黒研究室では人間そっくりのロボットの開発を通して、人間とロボットの関わりの本質について研究を重ねてきた。本講演では、そのような研究から生まれた技術を紹介するとともに、ごく近い未来においてロボットを用いてどのようなサービスが実現されるかを議論する。

6月8日(木) 10:30-11:30 セミナー会場B

マルチコプターを使用した電線点検ロボット及び
研究・開発シーズ紹介

香川高等専門学校 詫間キャンパス 電子システム工学科 教授
三﨑 幸典 氏

[講演内容]
香川高等専門学校詫間キャンパスでは企業や自治体からのニーズを実用化するための研究・開発を積極的に行っています。本セミナーでは次の2件のシーズを中心にその他のシーズについても概要を説明しシーズ紹介パンフレットを配布させて頂きます。
○マルチコプターを使用した電線点検ロボットのシーズ紹介
○PVDF圧電フィルムを使用した高感度呼吸センサのシーズ紹介

6月8日(木) 10:30-11:00 セミナー会場C

飛行中のマルチコプター間における
電池交換システムのご紹介

大阪大学 H28START技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕
「長時間持続飛行を目的としたマルチコプターシステムの開発」代表研究者
増岡 宏哉 氏

大阪大学基礎工学部システム科学科機械科学コース後藤研究室所属。H28科学技術振興機構 START技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕にて「長時間持続飛行を目的としたマルチコプターシステムの開発」代表研究者を務め、飛行中のマルチコプター間における電池交換技術の開発を行った。学生ロボコン、ハッカソンでの受賞経験を活かし、現在は学生開発チームによる活動を通じて本システムの実用化に取り組んでいる。

[講演内容]
飛行中のマルチコプター間でバッテリー交換を行うことによりマルチコプターの長時間持続的な飛行を実現する世界初の技術である、「空中バッテリー交換システム」のご紹介を行います。
従来のマルチコプターの連続飛行時間は高々30分程度に限られているため、産業用途での利用シーンに制限がありました。本システムを用いれば、飛行中の産業用マルチコプターに補給を行うことが可能となるため、飛行能力が向上することでマルチコプターの活用範囲は大きく広がると考えられます。

6月8日(木) 12:00-13:00 セミナー会場A

大学発ベンチャー企業による手術支援ロボット機器開発
~空気圧精密制御技術の製品応用と今後の展開~

リバーフィールド株式会社
代表取締役社長
原口 大輔 氏

平成15年 防衛大学校を卒業後、航空自衛隊で勤務。
平成25年 東京工業大学 大学院総合理工学研究科メカノマイクロ工学専攻
博士課程修了。
平成25年 東京工業大学 精密工学研究所 特任助教。
平成26年 リバーフィールド株式会社を共同設立、代表取締役。

[講演内容]
リバーフィールド株式会社は東京工業大学発のスタートアップ企業であり、コア技術である空気圧精密駆動のメリットを活かした手術支援ロボット機器の事業を推進しています。当社の手術ロボットの最大の特長は、遠隔操作を行うドクターにとって重要な「力覚」を空気圧駆動の圧力変化から有意に検出できることです。当事業および研究開発の概要を述べるとともに、当社のエントリー製品として2015年に上市した内視鏡ホルダロボット「EMARO」をご紹介します。

6月8日(木) 12:00-13:00 セミナー会場B

ロボット革命の実現へ向けて

経済産業省 製造産業局ロボット政策室 課長補佐
栗原 優子 氏

平成21年度入省。東京大学経済学部卒業。米国コロンビア大学 経営学修士(MBA)
通商政策、競争政策、エネルギー政策等を担当した後、現職。
ロボット産業の競争力強化、ロボット社会実装促進のための政策立案を担う。

[講演内容]
2015年2月に「ロボット新戦略」が日本経済再生本部で決定され、「ロボット革命」の実現に向け、2020年をターゲットに積極的に取組みを推進することとしている。本講演では、「ロボット新戦略」策定以降、世界一のロボット利活用社会の実現を目指し産官学が連携し進めてきた推進施策の検討状況について説明する。

6月8日(木) 12:00-12:30 セミナー会場C

ロボットの研究開発と社会実装の加速に向けた
World Robot Summitの取組み

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
ロボット・AI部
速水 一行 氏

1990年大阪市立大学工学部卒業。1990年からMEMS等デバイスの研究開発に従事。その後、研究開発の企画業務に従事し、同業務マネージャー、研究開発におけるセンター長等を経て、2015年から新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)でロボット・AIに係る業務に従事。

[講演内容]
World Robot Summit(総称:WRS)は、人間とロボットが共生し協働する世界の実現を念頭に、世界のロボットの叡智を集めて開催する競演会です。WRSでは、ロボットの競技会「World Robot Challenge」と、最新のロボット技術を展示する「World Robot Expo」を介して、世界中のロボット関係者が一堂に集まり、リアルな日々の生活、社会、産業分野でのロボットの社会実装と研究開発を加速させることを目的とします。本講演では、そのようなWRSの狙いや競技内容など具体的取組みについてご紹介いたします。

6月8日(木) 13:30-17:00 セミナー会場A

【IoTスタートアップセミナー】 
IoT・ロボットビジネス成功へのアプローチ

主催:AIDOR共同体・大阪市

[セミナー内容]

IoT・ロボットビジネス成功のポイントを探る!
あらゆる製品がサービス化していくという流れのなかで、本当にIoT化を実現し、インパクトの大きなビジネスにつなげられている企業は少数です。
そうした現状を踏まえ、「IoTビジネスで成功するためのポイント」を探ります。


13:35〜
基調講演「変なホテルが取り組むロボットビジネス」
【講師】 ハウステンボス株式会社 変なホテル事業開発室
総支配人 大江 岳世志 氏
14:35〜 「IoT・ロボットテクノロジーを活用しビジネスを創出!
〜AIDORアクセラレーションのご紹介」

【講師】IoT・RT関連ビジネス創出事業 専門コーディネーター 宮下 敬宏 氏
14:45〜 「IoTビジネスショートプレゼンテーション」
【登壇者】
チームよっさん 藤原 健五 氏
「小学生の英語関心を高める英語アシスタントロボットとレッスン管理システム」
株式会社プロジェクト・ルネサンス 玉置 典利 氏
「ストレスを見える化する『ストレス改善サポート』事業」
鉄実興業株式会社 乾 栄一郎 氏
「コンセントに接続して電力量を測るデバイスを活用した省エネプロジェクト」
LBコア株式会社 中馬 行美 氏
「建築現場での省力化、効率化を実現するレーザー下げ振り器と自動測定IoTシステム」
15:10〜 登壇者によるパネルディスカッション
「IoT・ロボットビジネス成功へのアプローチ」
15:45〜 AIDORアクセラレーション個別相談会
IoT・ロボットビジネス起業家育成プログラム「AIDORアクセラレーション」に
ご興味ある方、受講を希望される方を対象に、個別相談会を実施します。

6月8日(木) 13:30-14:30 セミナー会場C

世の中の役に立つ「RoBoHoN」

シャープ株式会社
IoT通信事業本部 コミュニケーションロボット事業部 ソフト開発部
主任技師
亀井 俊之 氏

2003年シャープ入社以来、携帯電話、スマートフォンのアプリケーション開発を担当。 2015年よりロボホンのアーキテクチャ、アプリケーション全般の設計、開発を行う。 現在は、世の中にロボホンを広めようと日夜努力中。

[講演内容]
シャープは 2016年5月に世界初のモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」を発売以降、毎月のアップデートを繰り返しながらその実力を大きくアップしてきています。
また、法人様向けソリューションの提供も開始し、受付や観光案内、プログラミング教育や多言語対応など、世の中で人の役に立つ仕事ができるようになってきました。
今回は実際に導入いただいている事例紹介や実機での実演を交えながら、単なる機械を越えて人の役に立つ「ロボホン」の魅力と技術について、ご紹介致します。

6月8日(木) 15:00-16:00 セミナー会場C

次世代ロボットの研究開発動向と産業化への課題

国立研究開発法人産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター・研究センター長
比留川 博久 氏

1987年神戸大学大学院自然科学研究科修了。学術博士。同年電子技術総合研究所入所。スタンフォード大学客員研究員等を経て現職。ロボットの知能化、ヒューマノイドロボット、生活支援ロボットの安全検証技術、ロボット介護機器の開発等に従事。NEDO生活支援ロボット実用化プロジェクトリーダー等を歴任。文部科学大臣科学技術賞(2007年)、内閣総理大臣賞(産学官連携功労者表彰、2015年)等を受賞。

[講演内容]
経済産業省は2015年1月に「ロボット新戦略」を発表し、ロボットによる新たな産業革命の実現に向けた施策を展開している。国内のサービスロボット市場は1,000億円に満たない規模であるが、2016年度にはロボット技術に対して官民合わせて数百億円の研究開発投資がされ、2020年までの重点期間に新戦略が設定した柱の実現を目指している。本講演では、次世代ロボットの研究開発動向、産業化への課題について包括的に紹介する。

6月9日(金) 10:30-11:30 セミナー会場A

ロボティクス&デザインによる社会的課題解決

大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 教授
本田 幸夫 氏

1980年松下電器産業株式会社(現パナソニック入社)、モータ、サービスロボットの研究開発、事業化を担当。
2013年より大阪工業大学教授、日本医療研究開発機構ロボット介護機器開発・導入促進事業 プロジェクトスーパーバイザー、大阪大学大学院医学系研究科招聘教授、アルボット株式会社、MARI株式会社代表取締役社長兼任。

[講演内容]
超高齢社会の到来、人手不足、日本経済の縮小等、日本には数多くの社会的課題が山積しています。
本年4月開校の大阪工業大学 梅田キャンパスに設置されるロボティクス&デザインセンターは、ロボティクスとデザインの視点で、自らイノベーションを起こせる起業家を育成し、企業、国、地方自治体と連携して、これらの社会的課題解決に取り組もうとしています。
そのようなロボティクス&デザインセンターの取り組み、ビジョンをご紹介いたします。

6月9日(金) 10:30-11:30 セミナー会場B

インドに押し寄せるロボット化の波。  
~サービスロボットと人工知能市場の動向~

株式会社エンセス CEO
帝羽 ニルマラ 純子 氏

ニルマラ氏は、法政大学(イノベーションマネジメント専攻 経営管理修士)卒業。今日までの18年間、日本における外資系企業のITなどの業務を担当、大手監査法人インド事業部、インドビジネスアドバイザー、日本企業の海外ビジネス展開、外資系企業の日本市場への参入の橋渡し役として活躍。現在、日印コンサルタンテイングを行う株式会社エンセスの代表。

[講演内容]
インド政府は、2014年10月から「Make in India」政策を発表し、インドでのモノづくりに注力しています。産業ロボット導入はもちろんですが世界最大のインドのマイナンバー制度背景にインドのデジタルエコシステムはスタートアップ企業への金融と保険業界にデジタル化を推進するための数多くプログラムを実施を進む。また健康や農業におけるサビースロボット製品開発も伸びつつインドのIOT、ロボット、ビッグデータ、アナリティクス、人工知能のハブとして捉える強力な可能性を秘めています。

6月9日(金) 10:30-15:00 セミナー会場C

第7回インテリジェントホームロボティクス研究会

主催:日本ロボット学会インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会

委員長:岡田 浩之 氏(玉川大学)
副委員長:佐野 睦夫 氏(大阪工業大学)
幹事:長井 隆行 氏(電気通信大学)
         杉浦 孔明 氏(NICT)
         中村 友昭 氏(電気通信大学)

【プログラム(予定)】
セッション1:ロボカップ@ホームの技術(招待講演)
10:30〜10:50 電気通信大学
10:50〜11:10 大阪工業大学
11:10〜11:30 九州工業大学
11:30〜11:50 東京大学
11:50〜13:00 昼食休憩
セッション2:ホームロボットと競技会の未来(招待講演)
13:00〜14:00 足立 信夫 様(パナソニック株式会社)
14:00〜15:00 谷口 忠大 先生(立命館大学)

6月9日(金) 12:00-13:00 セミナー会場A

マルチコプターを使用した電線点検ロボット及び
研究・開発シーズ紹介

香川高等専門学校 詫間キャンパス 電子システム工学科 教授
三﨑 幸典 氏

[講演内容]
香川高等専門学校詫間キャンパスでは企業や自治体からのニーズを実用化するための研究・開発を積極的に行っています。本セミナーでは次の2件のシーズを中心にその他のシーズについても概要を説明しシーズ紹介パンフレットを配布させて頂きます。
○マルチコプターを使用した電線点検ロボットのシーズ紹介
○PVDF圧電フィルムを使用した高感度呼吸センサのシーズ紹介

6月9日(金) 12:00-12:30 セミナー会場B

飛行中のマルチコプター間における
電池交換システムのご紹介

大阪大学 H28START技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕
「長時間持続飛行を目的としたマルチコプターシステムの開発」代表研究者
増岡 宏哉 氏

大阪大学基礎工学部システム科学科機械科学コース後藤研究室所属。H28科学技術振興機構 START技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕にて「長時間持続飛行を目的としたマルチコプターシステムの開発」代表研究者を務め、飛行中のマルチコプター間における電池交換技術の開発を行った。学生ロボコン、ハッカソンでの受賞経験を活かし、現在は学生開発チームによる活動を通じて本システムの実用化に取り組んでいる。

[講演内容]
飛行中のマルチコプター間でバッテリー交換を行うことによりマルチコプターの長時間持続的な飛行を実現する世界初の技術である、「空中バッテリー交換システム」のご紹介を行います。
従来のマルチコプターの連続飛行時間は高々30分程度に限られているため、産業用途での利用シーンに制限がありました。本システムを用いれば、飛行中の産業用マルチコプターに補給を行うことが可能となるため、飛行能力が向上することでマルチコプターの活用範囲は大きく広がると考えられます。

6月9日(金) 13:30-14:30 セミナー会場A

「共生」はこれからの人工知能・ロボットのカギ

大阪大学大学院 工学研究科 教授
浅田 稔 氏

大阪大学大学院基礎工学研究科修了。工学博士。同大助手、助教授、教授(1995)を経て、1997年より現職。2017年から先導的学際研究機構・システム知能学部門長。2012年5月から2019年3月まで日本学術振興会 科学研究費助成事業(特別推進研究)研究代表。ロボカップ創設者の一人。

[講演内容]
BigData、IoT、深層学習に代表される現在のAIやロボット技術は、目を見張る進展を見せている。シンギュラリティ問題やジョブレスワールドが懸念されているが、これらがそのまま継続するのか、再度、ブームで終わるのかは、これからのAI・ロボット技術に委ねられている。本講演では、未来の共生社会に必要な人工システムの心的機能の設計について、人間の情動や共感の構成的理解に基づくアプローチを紹介しながら、人工知能・ロボットのあり方を考える。

6月9日(金) 14:00-15:00 セミナー会場B

デジタル・デンマークが導く
新たなロボットプラットフォームの可能性

デンマーク大使館 投資部 部門長
中島 健祐 氏

通信会社、コンサルティング会社を経てデンマーク大使館インベスト・イン・デンマークに参画。従来までのビジネスマッチングを中心とした投資支援から、プロジェクトベースによるコンサルティング支援、特にイノベーションを軸にした顧客の成長戦略、技術戦略、市場参入戦略等を支援する活動を展開している。

[講演内容]
デンマークはデジタル化において欧州でもトップクラスの国です。国家戦略である新デジタル戦略(2016年5月)により、サービスロボットを含めた福祉技術の社会実装が加速する見込みです。今後他国でも展開が予想される、デジタル化による新たな社会プラットフォームの可能性をサービスロボットの社会実装の観点でご案内致します。

6月9日(金) 15:00-16:00 セミナー会場A

AIとVRそしてMRへー労働概念改革

ネットショップ経営
仲井 量一 氏

1971年生まれ。
狸の焼き物で有名な滋賀県の信楽に生まれ、自然豊かな環境で過ごす。ITサポート及びコンサルタント。外資系(日本hp・シスコシステムズ合同会社)の企業にてチャネルマネージャーとして従事。M1漫才グランプリに2回出場経験があり、お笑いプログラミング講師をめざし、起業に向けて準備中。英語はビジネスレベル。趣味は読書。学生時代は英語でミュージカルをするクラブに所属。

[講演内容]
働き方改革という言葉がニュースでもよく聞かれ、政府も動き出した。しかし、働き方を変えることに留まらず、働くという概念が変わっていくと思います。今まで趣味や遊びと思っていたことが仕事になり、稼げる時代。ロボット、AI、IOT、VRなどの世間を席巻している技術がそれを可能にするのです。それらの新しい技術をどこに取り入れていくのか? 5年後の仕事の位置づけをご紹介します。


セミナー

6月8日(木) 13:30-14:10 セミナー会場B

トラック行政の最近の動きについて

近畿運輸局 自動車交通部貨物課 課長補佐
村田 全央 氏

[講演内容]
人材確保、長時間労働・取引環境改善、生産性向上等への取組。

6月8日(木) 14:30-15:10 セミナー会場B

運送業の残業代対策と歩合給導入のポイント

保険サービスシステム社会保険労務士法人 代表社員
馬場 栄 氏

800社を超える運輸業経営者からの相談実績を持つ労務専門社労士。長時間労働の解消が難しい業界の特徴を熟知し、残業問題と労務トラブル解消に努める。
業界紙の物流Weekly、物流ニッポンにて記事を連載。就業規則、雇用契約書に関する著書も出版している。経営者のためを第一に考える姿勢が高い評価を得ており、トラック協会の各支部、運輸関連団体での公演依頼も多い。

[講演内容]

  • 経営者が知っておくべき最新改正労働法ポイント
  • 運輸支局の罰則が厳しくなった。ルールの再確認とその対策・運輸業でよくあるトラブル事例と防止方法・採用すべきではないドライバーの見極め方・社員満足度が高くリスクの少ない形態別賃金モデル3パターン

6月8日(木) 15:30-15:50 セミナー会場B

携帯電話・スマホ・通信機能付きハンディ・ターミナルを活用!
配送進捗管理を主としたシステム導入事例

株式会社コムアソート 営業推進部 チーフアナリスト
佐藤 桂子 氏

講演者の主な配送管理システム導入実績
  • 2015年 (株)パスコ・エクスプレス様
  • 2016年 ヤマエ久野(株)様
    イズミ ゆめタウン物流センター(広島、九州)
  • 2016年 シモハナ物流(株)様
    イズミ ゆめタウン物流(岡山、善通寺) 

[講演内容]
コムアソートの配送進捗管理システムはスマホやガラケーでアプリのダウンロードも無く利用できますので、協力会社を含む全車両、また共配の場面でも導入しやすいシステムです。
また、運行管理システムを備えた法人ナビゲーションシステムもご紹介します。

6月9日(金) 15:30-16:30 セミナー会場B

ドライバー不足を解消する管理職
(運行管理者クラス)の育成方法
〜ドライバー募集と定着力をアップする育成事例10〜

鳴海急送株式会社 愛知営業所 代表取締役
酒井 誠 氏

1964年生まれ。大学卒業後、準大手運送会社に就職。営業、大学新卒採用担当を経たのち、28歳で創業40年の老舗家業(運送業)を承継。プロドライバー育成のために取り組んでいる全国トラックドライバー・コンテストでは4年連続国土交通大臣賞を受賞、2013年には全国優勝する選手を輩出。運送会社のための「人材育成」「ポイント給与システム」をテーマに、北海道から沖縄県まで講演活動も行っている。

[講演内容]
昨今のドライバー不足は深刻です。「面接しても入社に至らない」「すぐに退社されてしまう」「教育終了後に辞められてしまいコストと手間だけがかかった」などドライバーと直接接する管理者の力量不足が問題となる傾向が顕著です。ドライバーの定着においても「3年間」という節目までの「ドライバーへのケアの手法」を知らない管理者が多く、「居着く」前に離職されてしまうという大きなロスも多く発生しています。これらの問題を解決する管理職の育成事例を10事例に絞って解説いたします。また、ドライバーのモチベーションを高める出来高給与システム「ポイント給与」についても育成ツールという位置付けで紹介いたします。

  • 03-4360-5070